中古パーツで自作すれば安上がり

PCを自作する楽しみとは何か。自分で構成を考えパーツを決め、組み立てて、OSを入れて起動し、ベンチマークを動かし、結果や計器類の数値を見て満足する。それが楽しい。
意味がないと言えば意味はないけども、カスタムって言われるのはだいたいそんなもんな気がする。ドライブ以外の構成を全て持たないとだしな。量産効果も低いし高くなって当たり前的な。末期は安売りしまくってたけど。DOSパックとかだと68でもコントロール出来るからスーパーインポーズとか合わせで自作ゲーとか出来ただろうな。昭和なPCって、クッソ古いレガシー構成というわけではなくて見た目がレトロ調なものでイマイチ面白くない。いや自作PC自体が平成からのものだから昭和な自作PCという概念からおかしいのだが。今まで考えていた自作PCの構成は、CPUをFX8320Eにする予定だったけど、もうお金ないし、6300にしようかな。

やるべき事はやった。精一杯やった。気持ちを切り替えて自作PCの構成でも考えながらニヤニヤしてればOK。自作PCだから予算に合わせた構成が組める。今ちょっと被害額分を回収しようと必死。自作、昔は安いって印象だったと思うけど最近はそうでもない。好きなような構成、羨ましい。メーカー製より性能良くて安いと盲信されがちな自作PC。低いグレードのパーツ構成で見積もって使って「やっぱくそだった」ってやつもいれば。パーツのグレードあげすぎてメーカー製のハイエンドモデルを上回る値段になるかのどちらか。自作とBTOが話題になっていたからPC自作の理由は素性のしれないパーツ使われたくない、構成全体を把握しておきたいといったところかな。壊れるにしても自分の選んだパーツが原因だったら納得がゆくし次回選定にむけての勉強になる。