パソコンが重くなる理由とは?

最近パソコンが重くなってきたと感じたら、その原因は複数考えられます。まず一つ目に、パソコンのメモリ容量が少なくなっていること。二つ目に、スパイウェアなどに感染している可能性、三つ目にパソコン内部のメンテナンス不足、四つ目にパソコンのスペックそのものが低い場合が考えられます。

メモリ容量が少ない場合というのは、いくつもソフトを起動させていたり、同時に複数の作業をこなしていたり、ブラウザを複数立ち上げている場合など、同時進行の状態に起こりやすいトラブルです。またスパイウェアに感染していると、インターネットのパフォーマンスを下げる原因となり、使用者のインターネット使用状況などを監視するなどして、動作を遅らせています。ウイルス対策ソフトでチェックをかけることで、きれいに削除することができます。

また、パソコンのメンテナンス不足も動作を低下させる原因になります。デスクトップから不要なアイコンを削除したり、コントロールパネルから使っていないソフトを消去するなどして定期的な掃除が必要です。また、ファイルを整理して空き領域の断片化を解消する「デフラグ」や、不要なファイルを削除してハードディスク内の空き領域を増やす「ディスククリーンアップ」も定期的に行うと良いでしょう。

パソコンのスペックそのものが低い場合は、メモリを増設するか高いスペックのパソコンを新たに購入する必要があります。特にフォトショップや動画編集ソフト、オンラインゲームなどをする場合はある程度のスペックも求められます。

またそもそもの勘違いとして、パソコンが重いのではなくネットが重いという原因も考えられます。例えばブラウザが重かったり、ゲームが重かったり感じるのは通信が止まっているかもしれません。光回線でもマンションや地域によっては低速になるものです。共用していることが原因なんてことも。だからポケットWiFi速度比較を見るともうすぐWiMAXが220Mbpsになるそうです。光回線よりも高速なので2015年にインターネット回線に申し込むのならWiMAXが良さそうです。実際に回線を変更したことでパソコンが快適になる事例はたくさんあります。